【疑問】スイカ割りの”棒”は何処で調達するのか

スイカ割り

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夏の風物詩であるスイカ。英語で書くならwatermelon。英語で発音するならウォラーメロン。

夏の真っ只中の今日2017年8月14日(月)スイカを父親食べている時にふと浮かんだ疑問があった。

ウォラーメロンをディバイドしてしまう夏の大イベント【スイカ割り】。しかし、スイカを割る棒って、何処から入手するんだ。っていうか、あの棒の名前は何だ!?という話である。うむ、実に下らない。

ということで、あまりにも下らないので調べてみることにした。

ググってみた

何か分からないことがあったらまずはこの人我らがグーグル大先生。ということで早速検索してみた

スイカ割り 棒で検索(迫真

が、検索結果上位をざっと見た感じ、棒の正式名が出てこないどころか代用品の用意方法しか書かれていない。

なんてこった

先生ありがとうございました。

Amazonってみた

何か物が欲しい時と言えば、大手通販サイトAmazon。ということでアマゾンで検索してみた。

アマゾン検索結果「スイカ割り 棒」

ありました(驚愕

スイカ割り専用棒セット

残念ながらブルーシートは含まれていない様ですが、この商品を買えば一式揃えられそうです。

結局棒の名前は分からないままだったな・・・

と思った瞬間、ある言葉が目に入ってきた

日本すいか割り推進協会認定すいか割りルール

日すい協認定のすいか割りルールがJAみちのく村山のページで公開されており、第2条に必要用具が3項書かれていた。簡単にまとめると

  1. 直径5cm、長さ1m20cm以内の棒
  2. 目隠し用の手ぬぐい又はタオル
  3. 日本国産すいか

なるほど。つまり、アマゾンの検索結果で第3位に出てきたラワン材1500mmの棒は使用不可という訳だが、1200mmのラワン材丸棒は使用可能。

3.5cm×3.5cmのスイカ割り専用棒セットも一番長い対角線の長さが3.5×√2≒4.95なので、使用可能と言えるだろう。というよりも5cm以内にするために一辺を3.5cmにしたと考えられる。

実際、丸棒で叩き割るよりも角材の角で割る方が力がその一辺に集中するので、キレイに割れると考えられる(検証の必要あり)。ということで、スイカ割りを楽しみたいが、キレイに割りたいという人はAmazonが再入荷するまで待つしかないだろう。

 

結局、棒の名前分からなかったなぁ・・・。

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