ツインバード工業製品のショールームや購入先

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家電製品に変革をもたらすツインバード工業。

1951年(昭和26年)に創業開始され、当初は『野水電化被膜工業所』というメッキ加工を行っている会社だったようです。

そこから28年後の1979年に社名を『ツインバード工業株式会社』へと変更し、徐々に家電製品の開発を進めて行ったという歴史を持っています。

さて、メッキ加工から始まった会社ですが、現在ではデザイン性もさることながら、機能性においても使いやすく、また、他のメーカーでは製造していない痒い所に手が届くスペックでここ最近、徐々に注目が集まり始めています。

そんな製品に実際に触れ、使うことが出来る全国的にも珍しい体験型ショールームがあるのです。

体験型ショールーム

体験型ショールームがあるのは全国で2箇所だけ。

新潟県燕市の本社と日本橋にオフィスを構えるツインバード日本橋ゲートオフィスの1Fと2Fだ。

本社ショールーム

2016年3月に元々あったショールームを156.80m2から約2倍の307.10m2まで拡大改装を行った。

現在は取引業者など専用で、イベント時以外の一般人の入場は認められていないが、将来的には一般ユーザーも自由に見学できるようになるとのことである。

場所

〒959-0292
新潟県燕市吉田西太田2084-2

展示内容

人気のベストセラー商品から最新商品まで最大300点ほどを常時展示している。

体験型の名のとおり、リビング・キッチン・バス・寝室とそれぞれに合わせたシーンで製品を実際に使用することが出来るようになっている。

他には婚活イベントの会場として利用されたり、地元である燕三条地域製品も展示したりと地域に根差した一種のイベント会場の様な形となっている。

ツインバード日本橋ゲートオフィス

本社ショールームが取引先業者と繋がりを持つ場であるならば、日本橋にあるこのショールームは我々ユーザーと社員を繋ぐ場所と言える。

日本橋ゲートオフィスは2015年3月にオープンした9F建てのオフィスビルで1Fと2Fは一般ユーザーに開放されており、営業時間内であれば誰でも好きな時に訪れることが出来る。

場所

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14-4
ツインバード日本橋ゲートオフィス

展示内容

現行モデルのおよそ600点をほぼ網羅しており、本社のショールームと同様に各シーンに合わせて実際に使用することが出来る。

1F部分はカフェスペースとして、2F部分はツインバード製品を使用した料理体験教室などを開催する予定だという。

3F部分は商談スペースとして、1F2Fとは違った落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと購入するものを検討できるスペースとなっている。

ツインバード工業製品の購入先は?

気になる商品があったんだけど、どこで買えばいいの?

ショールームで気になる商品があれば、近くのスタッフに声をかければ商談スペースまで拉致ってくれます。また、お家から出たくない人もネット通販で簡単に買うことが出来ます。

【主な購入先】

・ツインバード日本橋ゲートオフィス内

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