【2017年9月】Amazonアソシエイト審査通過 守るべき3つだけのこと

Amazonアソシエイト審査通過 守るべき3つだけのこと

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通販サイト『Amazon』が展開しているアフィリエイトサービス【Amazonアソシエイト】。

ネットビジネスに少しでも触れたことがある人なら誰でも知っているのではなかろうか?

知らない人のために一言で言うなら、「Amazonが取り扱っている商品なら何でも紹介出来るというCOOLなサービス」だ。

今回そのプログラムの審査に9月4日、合格することが出来た。

というわけで、これから審査を受ける人の助けになればということで記事を起こしてみた。

審査は思ったより”は”厳しい

ブログを始めてから2週間、Amazonアソシエイトサービスへの申込みを行って、実は3回落とされている。( ˙▿˙ )

ASPの審査は簡単に通過出来たので、余裕だろとタカをくくっていたわけだが、まさかこんなに苦戦するとは思わなかった。

1回目

ブログ開始から3日、記事数3。

不合格!(当然だ)

コンテンツが少なすぎて、審査が出来ませんという以下のメールが飛んできた。

【不合格】Amazonアソシエイト審査1回目結果

このメールが飛んできたのはこの1回だけだから、レアなのではないだろうか。

「お前、やる気あんのかよ?これだけじゃ、イイも悪いも判断出来んわ!!」という訳だ。

5記事でも審査を通過した人がいたので、3記事でも行けると思ったが、どうやらNGだったようだ。

2回目

開始6日目、記事数5。

Amazonアソシエイト 不合格通知メール

5記事に達したからいけると思ったが、そんなに甘くは無かった(´・ω・`)

この時は、「トレンドアフィリエイトは儲かるぞ!」という話を聞き、対して調べないままエンタメ記事を苦労して書いていた。

不合格の理由としては【1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合】に当てはまると思い、引き続きブログ更新を続行。

この際、エンタメ記事内で芸能人のtwitterやinstagramから画像を”埋込み”という形で拝借していたが、これが後程Keyになるとは思いもしなかった。

3回目

開始13日目、記事数12。

2回目と全く同じ内容の不合格通知が来た。

記事数は10記事を超えていたし、理由はよく分からなかったが、何となく「埋込み画像、実はアウトなんとちゃうか・・・」と思い始めてはいた。

ブログ記事カテゴリーの変更、そして合格へ

ダメ元で4回目のアソシエイトプログラムへ申込みを行い、待つこと2日・・・

Amazonから結果のメールが届いた。「おっ、Amazonからメールきたきた。どれどれ、またどうせ不合k・・・(☝ ՞۝՞)☝イェェェェーーーーーイ!ジャスティs合格!」

やったぜ。

やったぜ。

ようやく合格した。

開始17日目、記事数11の時だった。

審査通過のポイント

ということで、審査をパスした際のブログの更新状況や私が心がけていたことを3点列挙する。これさえ、守れば必ず合格出来るはずだ。

著作権に配慮する

記事内で画像を使用する場合は以下の3点を心がける。

  • 自分で撮影したもの
  • 著作権フリーのもの
  • 著作物は画像直下に出典を記載(サイト名とURL)

ちなみにゲームのキャプチャー画像はふんだんに使用しているが何ら問題無かった。(出典等の記載も無し)

芸能人の写真等は例え、InstagramやTwitterからの埋込みであっても避けた方が無難

実際、それら埋込み画像を使用していたエンタメ記事を全て削除したらすぐ合格した

まともな記事

ここで言う“まとも”とはAmazonにとって、“まとも”という事だ。

具体的には

  • 差別的や暴力的・性的(下ネタはセーフ)な表現が無い
  • 情報商材を扱わない
  • ブログとしての体を成すくらいの記事数(10記事程度)
  • 中身のある内容(1記事あたり3000文字程度)

この4つを守れば、間違いない。

要は「誰が読んでも不快な気持ちにならず、情報を発信する体を成していれば問題ない」ということだ。

暴力・性的な表現は販売業者のポリシーにポリシーに反する可能性があるし、情報商材は(こういう言い方は失礼かもしれないが)怪しいため、企業のイメージダウンに繋がることも懸念されるという理由もあるだろう。

また、記事数に関しては5記事程度でも合格したという人がいるので、一概に「記事数は〇以上だ」とは言えないが、よほどスカスカな記事でない限り10記事あれば充分だろう。

購入履歴があるAmazonアカウント

【Amazonで何度か商品を購入した履歴】があるというのも、合否を分ける一つのポイントだ。

ようは「アソシエイトをやるためだけに開設した使い捨てのアカウントじゃありませんよ。今まで、商品を購入をして受け取っているので、私のこと信頼してもらえるよね」ということだ。

なので、Amazonを今までに使ったことがある人はそのアカウントをアソシエイト用のアカウントとしても使用すると良い。

実家暮らし歴が長かった紳士の方は、コンビニ受取りでこっそりアダルティーな大人向けの玩具を買うためにAmazonを使用したりしていたのではなかろうか。(何故、筆者がそんなことを知っているかは秘密だ)そのアカウントを存分に有効活用して頂けたらと切に思う。

私も2,3年前にちょくちょく購入に使っていたアカウントを使用して、審査に合格している。

最後に

Amazonアソシエイトの審査は他社アフィリエイトサービスの審査と比べると厳しい。

しかし、

  • 著作権を侵害しない
  • 有益かつ人を不快にさせない記事が複数ある
  • Amazonを使って商品を購入している

上記の3点を守れば必ず合格出来る

ちなみに、アソシエイトは何度でも再審査の要請が可能だ。

記事数が多くなるほど、不合格の要因特定が難しくなる。Amazonアソシエイトプログラムを利用するつもりなら、ブログ立ち上げ後なるべく早めに審査に通過しておきたい。

10記事を超えたあたりで、1記事更新するたびに審査に出してしまうのが良いだろう。

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