【お台場】300円だけ払ってスポーツカーに乗ってきた話

MEGAWEB 86GT

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どうも~、駆出し社畜ブロガーの羽毛です。

前回の『【お台場】ビュッフェを食しながらガンダムを見下ろしてきた』に引き続き、お台場編第2弾。

 

という事で早速ダイバーシティからヴィーナスフォートへ移動だぁー≡┏( ^o^)┛

ヒストリーガレージ

はい、ということでやってきました。いや~右にあるモーテルが色合いといいフォントといい、エロいっすね~

ここはヴィーナスフォートに併設されているヒストリーガレージという場所で、TOYOTAのテーマパーク【MEGAWEB】の一部だ。

今回はそのヒストリーガレージと同じくMEGAWEBの施設の一つであるライドワンに乗った感想をレポートする。

実車を運転するアトラクション【ライドワン】

MEGAWEBの目玉アトラクションの一つが、これライドワンだ。

好きな車種を選択して、全長約1.3kmの場内コースを2周する。

コース内には障害物だったり

ライドワン 障害物

先が見えない狭い連続ブラインドコーナーが設置されていたり

ライドワン 連続ブラインドコーナー

かと思ったら、優雅に噴水の周りを回ったり

ライドワン 噴水

街中とは少し違った様な道も走ることが出来る。

ちなみに試乗1回300円だ。お台場にあるアトラクションにしては破格と言える。

が、街中のカーディーラーへ行けば無料で試乗が出来ると言えば出来る(敷居は少し高いが・・・)。300円を高いと感じるかは人それぞれだが、私は高すぎず、安すぎずのジャストプライス!と感じた。

本物の車を運転するので、最低でも普通自動車免許が必要

いざ、試乗へ!

私は迷うことなく『86GT』を選択。

いや~、やっぱり1度でいいからスポーツカー(ぽい)という車を運転したかったんすよ。

乗車前に簡単な説明と注意事項(「急発進急ブレーキは避けて下さい」「係員の指示に従って下さい」「場内の信号や標識に従って下さい」のいう超基本的なもの)を受けて・・・・

ライドワン説明

 

いざ、コース内へ!

乗車スペースは、車がズラリと整列して並べられており、サーキットのPIT的な雰囲気が漂っていた。興奮した!(意味深ではない)。

ライドワン 乗車スペース

ひとまず、車の周りを1周回りながら外装の傷等をチェックして、いざ車内へ!!

MEGAWEB 86GT

車高低!というかシート低!

86GT車内

TOYOTAが運営するMEGAWEBに来ているのに、BMWのシャツを着ているのは秘密だ。

BMWのTシャツ

その時、着ていたTシャツ 完全に喧嘩を売りに行っている

それは置いといて、とりあえず出発!

無事故無違反無運転の実力を発揮する時がきた!

86の乗り心地は?

さて、実際に86に乗った際の乗り心地だが、

正直よく分かりませんでしたヽ(・∀・)ノ

制限速度40km/hだし、コーナー部分に至っては10km/hだ。肝心のコーナーでは何も感じることは出来ないっす(´・ω・`)

なにより、無の3冠王にそんなの求められても困ります。

ただ、一言、これだけは言える

「楽しかった」

というか、車欲しくなった

ついでにツレにも運転してもらった

MEGAWEB C-HR

ツレにはC-HRというSUVを運転してもらった。86GTと比べるとだいぶ車高が高くなる。

乗り心地に関してはぶっちゃけ86との違いが分からなかった。車高高くなったね~程度。

ただ、運転した本人曰く楽しかったようだ。

あと、ハンプがある連続ブラインドコーナーゾーンではおっぱいが揺れたらしい。おっぱいが揺れたらしい。(大事なことなので、二度言いました)

巨乳な彼女さんがいる人は是非、運転してもらおう!

ライドワンにライドしたい人はネット予約しておこう

ライドワンは結構人気のアトラクションなので、土日ともなるとほぼ終日満員となる。夕方に受付へ行こうものなら、ほぼ間違いなく試乗することは出来ないだろう。

そんな時は、事前にネットで予約するのがベストだ。MEGAWEB公式ホームページのココから予約することが出来る。

申込みにあたっては、【Eメールアドレス】と【電話番号】が必要

時間指定で予約することが出来るので、それまでの時間、自由にお台場を散策することが出来る。スマートだ・・・

終わりに

ライドワンは1回300円というマクドナルドのベーコンレタスバーガーもビックリな値段で乗車することが出来るお台場のアトラクションだ。

その安さと、他に例がない実車を運転するというスタイルから非常に人気で、予約をしておかないと人気車種には乗れないだろう。

コースは1周1.3kmを2周の計2.6kmと、普段車を乗り回している人にとっては物足りないボリュームだ。

しかし、日々ほとんど車に乗らないペーパードライバーの方々にはちょうど良いのではないだろうか。むしろ、ペーパードライバーの方々にこそ楽しんでもらって、車の楽しさを少しでも知ってもらえればと思う。

あと、おっぱいが揺れる

 

家の中でも車を運転したい人へ

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