【突然だが、アパート契約してきた】仕事を辞めたい人ほど、会社近くに住むべき3つの理由

【突然だが、アパート契約してきた】仕事を辞めたい人ほど、会社近くに住むべき3つの理由

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どうも~駆け出し社畜ブロガーの羽毛です。

今日も通勤時間にスマフォをポチポチしながら、ブログを更新しています。(効率めっちゃ悪い)

日々、7時出勤24時帰宅を繰り返し、仕事辞めてーなと考えつつふと思った

「そうだ、仕事辞めるために会社の近くに引越そう」

というわけで、思い立ったら即行動!ということで早速、人生初内覧で初賃貸アパート契約してきました~

【祝】 賃 貸 童 貞 卒 業

いや、マジで!

会社を辞めるために何を最優先するか

羽毛氏が引越しに至った経緯

もうね、自分としては今すぐにでも会社を辞めたいくらい嫌です。何を目標に生きているのか、人生とは何なのか?

毎朝、ご飯を食べると吐きそうになるし、会社に着いてもずーっと頭痛がします。

仕事が出来ない自分も嫌だし、加えて上司も怖いしで1日中憂鬱です。

「だったら、さっさと辞めればいいじゃないか」と言いたいところだが、そうもいかない。安定志向な訳ではないが、この先生きていけないのはまた困る。

いう訳で、自分は会社をすぐには辞められないから(大半の人がそうだろう)、ブログである程度の実績を出してから辞めようと画策しているわけだ。

ブログで成果を出すには、コンテンツ量が命だ!

コンテンツ量を増やすには、時間が必要。さして、その時間を確保するために

会社のすぐ近くに引越しした訳だ!通勤時間徒歩10分!!う~ん、素晴らしぃ~

【時は金なり】無駄な時間を減らして目標へ最短で

上記の私の様にブログだけではなく、「自分の好きなことで飯を食いたい!でも、仕事が・・・」という人は沢山いるはずだ。

私は今まで、片道1時間半=往復の3時間を毎日無駄に消費していた。

ころが、引越ししたらどうだろうか。

徒歩10分=往復20分。なんと、今までと比べて2時間40分もの時間が生まれるわけだ。しかも1日あたりだ。(2時間もあれば1記事書けるしデカい)

金は後でいくらでも取り返すことは出来る。だけど、時間は決して戻ることはない(命の次に大事なのは時間だと思う)。だったら、夢実現に注げる時間を出来る限り確保してあげるべきなんじゃないだろうか。

好きで食いたい!そんな私と同じ”心境”の人は、会社から近い所へ引越ししてみては如何だろうか。新居だけに

大きな決断をして自分を追い込む

引越しって、大きなイベントですよね?

大なり小なり、生活スタイル、周辺環境、付き合う人が変わるわけだ。

人は現状を好み、変化を嫌う生き物であるが、あえて”好きで食う”ために引越しをすることで、

「自分は本気なんだぞ!ホントに夢を実現させるんだぞ」

と言い聞かせ、腹を据えて本気で取り組むことが出来る。

親元を離れ、自分で全ての行動を選択する

限定的な話になってしまうが、現在親元(実家)で暮らしをしている人へ向けて話をさせてもらう。

 

好きなことで食うということは、フリーランスになるということだ。そうではない人もいるだろうが、大多数がそうだろう。フリーランスは比較的新しい働き方で、まだ社会というレールの上には乗り切れていない車輌。

とすると、どうだろうか。親としては心配なので、「不安定なフリーランスになんかならないで、ちゃんと会社員として勤めてよ」そう言われるのでは無いだろうか。

あなたは、ドリームキラーの近くにいて、自分の意志を貫き通せるだろうか。

ドリームキラー:善意悪意関係なく「そんなの無理/無謀だからやめときなー」と、夢(好きなことで食う)を潰そうとする人

実家暮らしなら、今まで少なからず親の選択の下過ごしてきたはずだ。(私もそうだ)
しかし、フリーランスになりたいと思ったのは間違いなく自分の意志のはずだ。自分の意志を大事にして欲しい。自分の心に正直でいて欲しいと思う。

まぁ、私自身に言い聞かせてるんですけどね

好きで食うためには「稼ぐ土台が必要」

引っ越しとは直接関係ないが、せっかくなのでお話しさせてもらう。

好きで食うと言ったが、食っていくためにはお金を稼ぐ必要がある。

あなたが今、やりたいことは【食っていくための種】になるわけだが、種を植え、金の生る木へと成長させるためには【”土”台】が必要だ。

一つ例を挙げてみよう。

 

今、あなたが読んでるこのページ。それ自体が【食っていくための種】だ。私の発信したいこと=好きなことが種になっている。

んじゃあ、【土台】はというと、サイドバーやページの下部にある広告。そう、アフィリエイトが土台となっている。発信=種を蒔いて、広告費回収=金を実らせる。

要はこれと同じようなことをやればいいわけだ。

「いや、今の例じゃ全く参考にならんわい!」という人は、『そろそろ会社辞めようかな』という本を読んでみると面白いかもしれない。

【モバゲー】や【AKB48】、【1個200円で商売を続けてる弁当屋】などがどういったビジネスシステムを作り上げて利益を出しているかということが書かれていて非常に面白い。

筆者の山口揚平さんも30代で会社員をやめ、フリーランスとなり企業されている。独立のバイブルの一つとしてもオススメの一冊だ。

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