【性の新たな扉が開く場所】ハプニングバーに彼女を連れて行ってみた結果

ハプニングバー

どうも~、駆け出し社畜ブロガーの羽毛です。

この世にはハプニングバーという大人以上に大人なバーがあるという話を聴いたことがあるだろうか。

というわけで、前々から気になっていたのワイ氏、彼女を連れて渋谷のとあるハプバーへ行って参りました。

ハプニングバーとは

て、ハプニングバーとは何ぞや!?という人のために一言で説明しよう。

ハプニングバー

バーで”偶然”出会った男女が突発的なハプニング(意味深)を楽しむお店

要するに店内でイイ感じの雰囲気になっちゃりした男女が、そのままくんずほぐれずな運動(意味深)を行えちゃったりするお店なのだ。う~ん素晴らしぃ!

また自らは運動せずとも、赤の他人の秘め事を眺めることも出来る。他人の事情を生で見れる場所が他にあろうか。いや、無い!(反語)

ハプニングで異空間な世界へと足を踏み入れる

その特殊なお店事情から看板等は設置されておらず、場所はパッと見では分からないので、お店の場所まで店員さんに電話で案内をしてもらった。

ドアとインターホン

イメージ画像

入口はアパートの1室と言われても、何の違和感も抱かないごくごく普通のdoorのみ。意を決して、チャイムを押すワイ。

出てくる女性店員ナイスバディ!というか、胸元開きすぎぃ!

2人分入会金+入場料+飲み代で計11,000円を支払い(高けぇ・・・)いざ店内へ!

 

さっそく、席まで案内してもらうと、既に目の前でハプニングな事情が繰り広げられていた。

後ろから責める

イメージ図(こんな体勢だった)

店内でのスマートフォンの使用は制限、特に写真撮影は厳しく規制されていたので、イメージ図だけで失礼させて頂きたい。

 

圧倒された・・・(・o・)

圧倒されたままお酒を嗜んでいると、一戦を終えたカップルが話しかけてきてくれた。

(ミニスカナース服着用)「どうも~初めまして」

ワイ「あ、どうも~お疲れ様です。」

カンパーーーイ!!

 

まぁ、そんなこんなで紆余曲折あり、何とか異空間にも慣れることが出来た。

ハプバーでの正しき姿とは

入店してから2時間ほど経過した午前0時頃、突然の違和感が俺を襲った。

「何故、俺は普通の服を着ている!?」

周りにはナース服男、上半身裸男、スーツ姿の紳士、パンツ男、バニーガール姿の彼女、ノーパン女。

 

・・・俺はそっとズボンをパージした(じゃあの

ハプバーで普通の格好をしているのは勿体ないとは言わない。

だがしかし、何かしっくりこないのだ。俺は、ズボンをパージした時の実家の様な不思議な安心感を忘れないだろう。

余談だが、最終的に下着脱いだ。(上下どっちとは言わない。)

店員の語る厳しい業界事情

店員さんから、ハプバー業界の事情も聞くことが出来た。(ぶっちゃけ、酔っ払っててよく覚えて無いんだが間違ってはないはず。)

「ハプバー業界にも、少子高齢化の波が押し寄せてきている
若者達の客・働き手は非常に少なく、ハプバーの礎を築いてきた(意味深な意味で)使えないレジェンド達が齧り付いて残っている。
このままだとこの業界は衰退する一方なので、若い人達にどんどん来て欲しい。そして、この話をブログでも何でもいいから世に広げて、業界を救ってほしい」

正直、ハプバーは足を踏み入れるまで敷居は非常に高い。どんな世界が待っているのか分からなくて不安だし不安だし、怖いし、不安だ。あと値段もちょい高い。

だが、個人的には人生で1度は訪れる価値がある場所と思う。

いや、だって

  • 初対面からどんなAV(アニマルビデオではない方)が好みなのか聞いてくる店員
  • 一戦終えた後にナース服を着て、普通に乾杯する男性
  • パンツ1丁で「パンツ男です」と挨拶してくるアラフォー
  • 初対面のパンツ男にバストアーマーを武装解除されている彼女

こんな場所、日本にありますか!?

そんな人たちが、特に何かを意識することなく、自由にお喋りを楽しんでいるんすよ。

一言で言うならあれだ。

文化がちがう

国内の日常生活では考えられない世界、そう海外旅行へ行っている感じに近かった。日本語は通じるけど

興味がある人は、不安なのは分かるが、是非1度行ってみて欲しい。新たな扉が開く可能性大だ。大丈夫!自分では開けられなくても、きっと周りの人たちがこじ開けてくれる( ^^)b

実はグレーゾーン?場合によっては逮捕の可能性も・・・

逮捕

さて、業界を救うという大役を任せられている(自意識過剰)が、危機管理も踏まえて嬉しくない話もしておきたい。

これは産經が運営しているメディアの記事だが、ハプバーの経営者と客が逮捕されたという話だ。

罪状は公然わいせつ罪もしくは公然わいせつほう助。一種の見せしめ的な意味合いが強いと思うが、捕まる可能性があるのは頭の片隅に入れておいてもらいたい

いざ警察に踏み込まれた時の対処法

捕まるのは公然わいせつの現行犯のみなので、それまでどんなことをしていても猥褻な格好をしていなければ良い。手元に一瞬で着れる服・コスプレを用意しておくと良いかもしれない・・・(多分体が動かないと思うが)

まぁ、よほど運が悪くない限りお巡りにお触りされることはないと思うので、そこまで気にしなくても良いだろう。

今回の感想

どんな性的嗜好を話そうが、格好をしようが自由だぁぁぁぁぁぁ!

自由だぁぁぁぁぁぁ!

出典:『エンタの神様』犬井ヒロシ

最初はおっかなびっくり足を踏み入れたワイだったが、交流をベテランハプバーラーの方々と交流を深める中で、だんだんと楽しさが分かってきた。

彼女の方も最初は戸惑っていたが、コスプレに着替えさせられてから戸惑いも徐々に薄れ始め、最終的には他の男性客(パンツ男)に大胸筋をサワサワされていた。満更でもなかったらしい

一人で行くのもいいが、特に初めての間はカップルで行く方が楽しめる(意味深)ではないかと思う。ムッツリーニなカップル、恋人じゃないカップル、新たな自分達を見つけたいカップルの方々には是非行ってもらい、新たな性の扉を開けてもらいと思う。