【ハンコン設置】折畳み式からガチ仕様までおすすめプレイシート8選

Sponsored Link



どうも~、無事故無違反無運転、無の三冠王お茶の間ドライバーこと羽毛です。

ハンコンを買うのは良いとして、設置するスペースやポジションはどうしようかと悩む方も多いのではなかろうか。かく言う私もその一人だ。

見よ!この貧弱な折畳み式ハンコンスタンドを!
ハンコンスタンド?

ということで、今回はハンドルコントローラー設置台についてお話していきたいと思う。

理想のハンコン設置環境

ハンコンはきちんとした設置をしなければ、上手く力を入れることが出来ずスムーズな操作が出来ないばかりか、最悪パッドのままの方が良かったな・・・なんてことにもなりかねない。

ならば、理想的な環境とはなんだろうか。「クイックな運転をしてもブレない剛性」「ペダルとハンドルを無理なく操作できる姿勢を保てる」の2点と言えるだろう。
運転中にハンドルがズレてしまったり、外れてしまったりすれば興ざめであるし、何よりちゃんとしたタイムを叩き出すことが出来ない。また、無理な姿勢のまま操作していれば、疲れてしまって長時間のプレイなど出来たものじゃない。

一方で、現実的な問題もある。それは「設置スペースの確保」「コスト」である。
特に多くの人が頭を抱えるのが設置スペースについてだろう。一人暮らしの人はまだ良いとして、家族がいる方は間違いなくドデカイ設置台を常設することは反対されるだろう。
そして、コスト=値段についても高額なハンコンに加えてさらに出費が嵩むということで、お財布事情が厳しい方には好ましくない問題だろう。

ということで、

  • 剛性
  • 快適性
  • スペース
  • コスト

以上の4点を踏まえながら、オススメのハンコン設置台・プレイシートを紹介していく。

おすすめハンコン設置台

ハンコン設置台には大きく分けて、3種類

  • 自作
  • 机・座椅子を代用
  • 既製品

がある。

自作が出来る人ならばSUSフレーム等を使い、組み立てを行っても良いだろうし、コックピットの設置を家族にどうしても認めて貰えないなら代用品でカバーするしかない。

しかし、そうで無いならばぜひ既製品をオススメしたい。

商品名設置寸法(幅×奥行mm)重量(kg)    
武者震REVOLUTION480×60011.0
GTD-SS600×92013.0
AP2 Foldable Racing Wheel Stand480×16013.0
PLAYSEAT EVOLUTION480×162024.5
DXRACERCOMBO300700×1180(参考値)不明
GTD-RS665×140035.0
GTD-speci700×155045.0
GTD-ALFA700×172549.0

機能性と収納性の両方を兼ね備えた折畳み式

専用の固定台は欲しいが、常設出来ない。という人はシート無しの折畳み式が最適。

武者震REVOLUTION

武者震REVOLUTION

出典:MSY(http://msygroup.com/)

SONYストアのイベントで、実際に使用した感想だが、まず剛性感は悪くない。というより、むしろ良いだろう。ハンドルがズレる感覚どころか、グラ付きも全く感じなかった。

さらに、折り畳み式でありながら設置高さだけで無く、ハンドルの設置角度も調整出来る。実車同様やや上向きの設置も可能なのは嬉しいところ。

武者震REVOLUTIONは折畳み可能

出典:MSY(http://msygroup.com/)

ただ、真中にある支柱。これが邪魔だ。ヒール&トゥや左足ブレーキを多用する人にとっては、バッチリ足にぶつかるし、支柱が丸では無く四角なので地味に痛い。

別売りの『SKID-RIG』を使用することで、シフターの設置も可能となる。

GTD-SS

GTD-SS

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

真中に支柱があるのではなく、両サイドで支持するタイプの折り畳みスタンド。足元がクリアなので、テクニックを多用する人には良い環境だ。

ハンコンを装着したまま、片付けすることが可能なので、プレイ後毎回片づける必要のある家庭ではコントローラーを取り外す手間がいらないので、重宝するだろう。

GTD-SS片付け

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

シフトレバー取付台はLogicool製品にのみ対応とのことで、thrustmaster製のTH8A及びTH8RSには非対応となっている。(メルカリでTH8A+T300RSと合わせて販売している人いたからワンチャン?保証はしかねますが)

AP2 Foldable Racing Wheel Stand

AP2 Foldable Racing Wheel Stand

出典:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

GTD-SS同様に両サイドで支持するタイプの設置台なので、足に干渉することがない。

しかし、折畳む際にはネジを2本外してあげる必要があるのでやや手間なのと、上記2種と比べてキャスターが付いていないのがネック。

AP2 Foldable Racing Wheel Stand

出典:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

最高のレース環境をキミに!

何時でもすぐに最高の環境でハンドルを握りたいという人はバケットシート付きの常設スタンドがベスト。

PLAYSEAT EVOLUTION

PLAYSEAT EVOLUTION

出典:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)

一本支柱型の固定台にシートが設置されており、支柱を両足で挟む形でプレイする必要がある。上記の武者震 REVOLUTIONと同じスタイルだ。

どうしても、支柱が邪魔だと思う人も多いと思うが、その分常設型の中では最もお求めやすい価格だ。

ちなみにシートの色は黒か白の2色あるので、部屋の雰囲気に合わせてお好みで選択できる。

DXRACERCOMBO300

combo300

出典:DXRACER(http://dxracer.jp/)

Logicool製ハンコン専用のシート。

combo300

出典:DXRACER(http://dxracer.jp/)

バケットシートを製造しているDXRACER社が販売しているプレイシートなので、座り心地や快適性は折り紙付き。リクライニング機能も付いている。

ハンドル設置台は折畳み式であるため、30cmの幅があれば収納することが可能(ハンドルは取り外した状態)。

シフター固定台が左右両方セットで付いてくるので、自分の好きなポジションに何時でも変更することが可能だ。

GTD-RS

GTD-RS

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

自動車用スポーツマフラーを製造しているロッソモデロ。そこのレースゲーム好きの社員がノリで設置スタンドを作ったところ、これはイケるぞ!と商品化に至った製品・・・らしい。

GTD-RSシリーズ3種共通のコンセプトは1畳あればレースシミュレーター

フレームの剛性はマフラーメーカー製だけあって、完璧。ビクともしない。

シフトレバーを使用する際には別売りのGTD-RS”専用”レバー取付台をシフターメーカー別(Logicool or thrustmaster or fanatec)に購入する必要がある。

GTD-speci

GTD-speci

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

GTD-RSの上位モデル。

フレームを2分割することが出来、シートの調整幅も広がった。

GTD-RSは身長170cm以上だとやや窮屈に感じる人も出てきていたが、GTD-speciなら180cm以上ある人でも十分に余裕を持って運転を楽しむことが出来る。また、GTD-RSと比べて、ペダルセットの角度調整が5度出来るようになり、ハンドル設置角も10度から20度に増えた。

さらに、シートのポジションをF1スタイルのローポジションとGTカースタイルのハイポジションにチェンジすることも可能。よりスポーティなスタイルで運転することが出来る。

ハイローのポジション選択が可能

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

調整幅が広く、リクライニングにも可能。何だったら、実車にバケットシートを流用可能とコスパを考えると常設型の中で最もオススメしたい商品だ。

筆者も実際に購入した商品だ。レビューに関しては以下の記事から確認してもらいたい。

GTD-ALFA

GTD-alfa

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

GTDシリーズの最上位モデル。

より大柄な人でも楽しめるようにシートポジションの調整箇所が広がった。加えて、シート着脱方式の簡易化や組立て機構にも改良が加えられているため、頻繁に調整や収納をする人にオススメ。

また、speciからさらに調整可能箇所が増えた。

ペダルセットの角度を最大10度、ハンドルとペダルセット間の距離を4cm微調整することが出来るようになり、よりシビアにベストなポジションを設定出来る。

GTD-alfaの調整機能

出典:ロッソモデロ(http://www.rossomodello.com/)

ただ、これらの調整機構のためだけにGTD-speciの価格にさらに+2万かける価値は無いと個人的には思う。

 

最後に

快適な環境でハンコンを楽しむには専用の設置台が必要不可欠だ。しかし、その一方で設置スペースや懐の問題も出てくる。

自分が理想とする環境と問題をどこで折り合いをつけるのか。設置台にも様々な種類があるので、最も自分の家庭環境にあったハンコンスタンドを選択してもらえたらと思う。

Sponsored Link